草野球でプロスタ目指せるオープン大会まとめ!東京ドーム・神宮など!

草野球

野球人たるもの人生で一度は東京ドームや神宮球場、横浜スタジアムといったプロスタ(プロ使用スタジアム)で野球の試合をしてみたいですよね。

学生野球でもプロスタは利用されていますが、頑張れば草野球でもプロスタで試合することはできます。

この記事では、草野球でプロスタを目指せるオープン大会を紹介していきます。

もちろんハードルは低くありませんが、決して不可能な道ではないと思います!!

プロスタを目指せるオープン大会

プライドジャパン

全国草野球大会プライドジャパン
全国の草野球好きが集まる草野球大会サイト「プライドジャパン」 草野球をエンジョイしたいチームも、本格的に野球に熱くなりたいチームも参加可能な大会が揃っています。

草野球のオープン大会最大手プライドジャパンが運営する各種大会でプロスタを目指すことができます。

・PRIDE JAPAN杯
・プライドジャパン甲子園大会
・ゼットグランプリ
・PRIDE JAPAN★47★BASEBALL CUP
・プライドジャパンドリームカップ など

各大会によって使用するプロスタが異なります。定番の東京ドームや神宮球場ではなく、ほっともっとフィールドやマツダスタジアム、さらには甲子園球場なども目指せるのがいいですね。

プロスタは都道府県大会、地区大会を勝ち抜いた全国大会で出場することができます。なお、都道府県大会は別途費用かかりませんが、地区大会に進むと追加費用1万円がかかります。

また、大会によって、さらに都道府県大会は地域によって出場数が異なるので難易度も変わってきます。地方ほど出場チーム数が少ないのでチャンスだと思います。

参加費用リーグ:24000円
トーナメント:15000円
その他:25000円
プロスタ条件全国大会出場
対戦形式リーグ・トーメント:自主対戦
その他:グラウンド・審判運営用意
公式サイトhttp://pridejapan.net/index.html

MLBドリームカップ

MLB DREAMCUP supported by XEBIO Group – 軟式野球チームの頂点へ
軟式野球チームの頂点へ、全国最大規模のオープン大会"MLBドリームカップ"、ゼビオグループは軟式野球チームの頂点を決める「MLB ドリームカップ 2018 supported by XEBIO Group」を開催しています

MLBドリームカップでは、日本を飛び越えてアメリカのプロスタを目指すことができます。

ただし、全国大会の決勝戦がアメリカで行われるだけであって、それまでは基本的にプロスタを利用することはありません。ハードルもオープン大会で最も高い大会なので難易度はめちゃくちゃ高いです。

参加費用25000円
プロスタ条件全国大会決勝戦
対戦形式グラウンド・審判運営用意
公式サイトhttps://www.xebiodreamcup.com/

ヴィクトリア

草野球大会Victoria|すべての草野球人が主役
すべての草野球人が主役!プロ球場も夢じゃない!草野球大会Victoriaのホームページです。Victoriaでは、レベル別の通年制リーグ(1部、2部、3部、4部)、トーナメント(スプリングカップ、サマーカップ)を開催中!予選試合から取材(写真、動画、記事、インタビュー)が充実!プロ球場までの道のりが近く、すべての草野球...

リーグ戦、カップ戦ともに決勝戦まで勝ち残ればプロスタを目指すことができます。カップ戦はヴィクトリアスプリングカップ、ヴィクトリアサマーカップ、ヴィクトリアオータムカップと3回開催されます。

リーグ戦は1部~4部とレベルが分かれているのである程度のチャンスはあると思いますが、3部でもかなりレベル高いです。並のチームでは厳しいでしょう。

トーナメント制であるカップ戦は階級がわかれていません。発表された組み合わせを勝ち抜くしかありません。一発勝負のトーナメントという意味ではチャンスはありますが、もちろんレベルは高いです。

参加費用リーグ戦:33900円
トーナメント:17400円
プロスタ条件決勝戦
対戦形式自主対戦
公式サイトhttp://victoria-league.com/

GBN全国草野球大会

GBN全国草野球大会
目指せ!ドーム決戦!全国最大のアマチュア草野球大会。GBN全国草野球大会オフィシャルホームページ。

メジャークラスのリーグ戦もしくはトーナメント戦の都道府県予選を勝ち抜き、さらに全国予選1部or2部を勝ち抜いた決勝戦の舞台が東京ドームになります。

大会イメージ
https://www.gbn-sports.com/images/gbn_major_flow2021.gif

クラスがメジャーとマイナーにわかれており、東京ドームを目指せるのはメジャークラスのみのようです。いわば全国大会の決勝戦のみがプロスタという形なので、道のりはかなり遠いように思います。

参加費用リーグ戦:25500円
トーナメント戦:20200円
プロスタ条件メジャークラス全国決勝
対戦形式自主対戦
公式サイトhttps://www.gbn-sports.com/index.htm

ダイヤモンドベースボール

ダイヤモンドベースボール
首都圏No1を決める、軟式野球大会・草野球大会のダイヤモンドベースボールです。「最高の舞台で、最高のプレーを」予選リーグ戦を勝ち進み東京ドーム等のプロ野球使用球場(プロスタ)で決勝戦を行う大会です。現在は首都圏で開催しておりますが、全国草野球大会に拡大していく予定です。

2021年に新設されたオープン大会です。

初回はダイヤモンドベースボールチャレンジカップが参加費無料で開催され、トーナメント決勝戦が神宮球場で行われることになりました。

通常開催のダイヤモンドカップもリーグ戦&決勝トーナメントを勝ち抜くとプロスタに出場することができます。レベルは1部~2部(※今後3部になりそう)にわかれており、土曜or日曜でもリーグがわかれています。

新設の大会ですが、いきなり全国レベルのチームもエントリーしており、今後もさらにレベルは上がっていくでしょう。

参加費用32000円
※継続割引あり
プロスタ条件決勝トーナメント勝ち抜き
対戦形式自主対戦
公式サイトhttps://diamond-baseball.com/

CUBE LEAGUE

CUBE LEAGUE 草野球大会
CUBE LEAGUEは神奈川県・東京都・埼玉県・千葉県などの首都圏を中心に開催される通年リーグ制の草野球大会。全試合球場完備、チーム・個人表彰や充実の審判団員、大会サポートなど、草野球大会の常識を覆す快適なプレー環境を提供。年間の総合成績を競うリーグ戦ならではの臨場感を味わえます。

リーグ戦を勝ち抜き、決勝トーナメントの決勝戦でプロスタに出場することができます。

CUBE LEAGUEは運営側がグラウンドを手配してくれますが、対戦ごとに対戦費用は別途かかります。

レベルは1部~2部にわかれており、、募集チーム数も決まっているため、ヴィクトリアなどのように膨大なチーム数を勝ち抜かなくていいし、年間通してスケジュールが計算しやすいのはメリットだと思います。

参加費用45000円
※継続割引あり
プロスタ条件決勝トーナメント決勝戦
対戦形式グラウンド・審判運営用意
※対戦費用は掛かります
公式サイトhttps://cube-leage.com/

東京都早起き野球大会

NPO法人東京都早起き野球協会 早朝軟式野球

早朝6時~8時に試合を行われる大会で、予選の試合はすべて夢の島野球場(江東区)、そして決勝戦が東京ドームで行われます。

時間帯が早朝なので、代表的なオープン大会と比較すればそれなりにプロスタへのチャンスはありそうです。もちろんレベルが低いわけではありません。

参加費用不明
プロスタ条件決勝戦
対戦形式グラウンド・審判運営用意
公式サイトhttp://gold.zero.jp/hayaoki/index.html

これだけでは無さそう

全部で7つほど紹介しましたが、これ以外にもプロスタを目指せる大会はあると思うし、ダイヤモンドカップのように新設されるオープン大会もきっと今後出てくるでしょう。

私のチームは首都圏なのでわかりませんが、地方にもきっとあるのかもしれません。

ネット検索だけに限らず、インスタグラムやTwitter、知り合いのチームなんかにも聞いてみるといいと思います。

プロスタのハードルは非常に高い

どんな大会にせよ、決してレベルが低い大会はありません。草野球のプレイヤーはみんなプロスタに行きたい、優勝したい一心で戦っているので当然レベルは高くなります。

1部や2部など階級を設けている大会もありますが、私が出場している大会でもそうですが気持ち程度です。難易度としてはそこまで大きく変わらない印象です。2部だから弱いとか無いです。

新設の大会でもSNSで募集している以上強豪はすぐに集まるし、近年草野球のレベルはすごく上がっています。だからこそプロスタの出場は「夢」なのでしょう。

それでも絶対に不可能ということはないので、どんどん挑戦していきましょう!組み合わせの運だってあるのですから!!

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