
盗塁の成功率を上げるには、スライディングでスピードを落とさないことが重要です。
では、どうすれば盗塁でスピードを落とさないスライディングができるでしょうか?
スライディングはベースの近めで
盗塁のスライディングでスピードを落とさないコツはスライディングのタイミングです。
スライディングをし始めるのが、到達するベースからの距離が遠いければ遠いほどスピードは落ち、近ければ近いほどスピードは落ちません。車に例えるならばスライディングがブレーキ、スライディングしている状態は制動距離を表します。
スライディングはベースを駆け抜けないようにストップする技術。トップスピードに乗っている状態で、いかに瞬間的にストップできるかがコツなんです。
ケガに注意
ベースに近いスライディングで気をつけなければならないのが、やっぱりケガですね。
通常のスライディングよりもケガのリスクが大きいので、自信のないプレイヤーは砂場などで試してみるといいと思います。