
高校野球 明治神宮野球大会2017 1回戦で行われた、日大三 対 日本航空石川の一戦。
9回裏2アウト1.2塁サヨナラの場面で起きたプレーが話題となっている。
日本航空石川の超危険タックル!
問題のプレーがコチラ。
打球はライト前ヒット。前進守備のライトがバックホームで2塁ランナー捕殺を狙う。
タイミングはあきらかにアウトのようだがランナーも決死のスライディング!!
しかし、このスライディングによりランナーの膝がもろにキャッチャーのボディへ・・!!痛みにもがき苦しみ、立ち上げることはできない。
球場全体がざわついている。
9回裏の日本航空石川、一死一、二塁、サヨナラのチャンスに7番山岡君がライト前ヒットでクロスプレー、キャッチャーがボールを落としセーフの判定も、協議の結果、守備妨害でアウトに!!
結果的にかなり危険なプレーとなり、球場全体が高校野球らしからぬ異様な雰囲気に!! pic.twitter.com/bY0J3XEUHI— オノケン (@okbb0606) 2017年11月10日
9回裏の日本航空石川、一死一、二塁、サヨナラのチャンスに7番山岡君がライト前ヒットでクロスプレー、キャッチャーがボールを落としセーフの判定も、協議の結果、守備妨害でアウトに!!
結果的にかなり危険なプレーとなり、球場全体が高校野球らしからぬ異様な雰囲気に!! pic.twitter.com/bY0J3XEUHI— オノケン (@okbb0606) 2017年11月10日
結果は守備妨害でアウトになったが、キャッチャーの怪我の状況が非常に心配だ。今後の選手生命に影響が出るほどの重症でないことを祈るばかりである。
ただし一方でこれはコリジョンルールでむしろ走塁妨害なのではないかという声も挙がっている。確かにルール上はその可能性も否めない。
私の見解としては、確かにキャッチャーが進路妨害をしているようにも見えるが、そもそもランナーのタックル禁止も同じコリジョンルールである。今回のように守備妨害を適用すべきだと感じる。
尚、試合結果は日本航空石川が延長10回でサヨナラ勝ちを決めた。
ランナーへ注意する日大三小倉監督
明治神宮野球大会
日本航空石川-日大三
同点で迎えた9回裏
本塁上での接触プレーをめぐり日大三の小倉監督が走者に詰め寄る一幕 pic.twitter.com/LYOsJuaVWO— チョコパン (@smalto19) 2017年11月10日