
こんにちは、ブログ運営者の咲太郎です。
日本が惜しくも準決勝で敗れた第4回ワールド・ベースボール・クラシック。今回僕は1次ラウンドのオーストラリア戦と、2次ラウンドのイスラエル戦を東京ドームへ観戦しに行きました。
どちらも素晴らしい試合ですごく楽しかったんですが・・。
イスラエル戦で事件は起きた
この試合は「WBC記念球付きチケット」での観戦。
WBC記念球付きチケットは2009年大会、2013年大会の試合で実際に使用された記念球が特典に付き、運が良ければ日本戦で使用されたボールがゲットできるかもしれないというのが魅力のチケット。金額は通常のチケットにプラス2,000円。新品の公式球は6,000円くらいするし、日本戦のボールが当たったらラッキーかなくらいの気持ちで購入してみた。(実際はかなりワクワク感満載。)
A席で前から4列目。さらに端っこの席だったので席は悪くなかったんだが事件は起きた。
WBC記念球付きチケットを持って引換所に行くと
僕「これお願いします。」
係員のお姉さん「はい^^」「えーと、あれ・・・。」ざわざわ「あっ、少々お待ち下さい。(汗)」
僕「はい。」
ざわざわ
ざわざわ
ここで5分くらい待たさせる。もう試合始まっちゃうよー。
すると、別の男性係員がやってくる。
男性係員「大変申し訳ございません。記念球の在庫がなくなっちゃいました。」
僕「えっ。」
男性係員「後日記念球を用意して配送致しますので、諸々の準備が整うまで一旦お席でお待ちいただけますでしょうか。」
僕「・・・はーい。」
~試合中盤~
男性係員「大変お待たせ致しました。配送手配するためにこちらにお名前とご住所の記入お願いできますでしょうか。」
僕「(カキカキ)はい、お願いします。」
男性係員「ありがとうございます。では、用意ができ次第後日配送させていただきます。」
こんなくだりがあって、さらに数日後。
非通知でiPhoneが鳴る
僕「はい、咲太郎です。」
電話のお姉さん「WBC事務局の○○と申します。この度はご迷惑をお掛けしてしまい・・」
みたいなお詫びがあって、ここで驚くべき一言が炸裂。
電話のお姉さん「2009年大会、2013年大会のボールがもう無いので今回大会のボールでもよろしいでしょうか?」
(いやいや。なんで限定販売のチケットで在庫無くなるんだよ。)
僕「仕方ないですよね。わかりました。」
電話のお姉さん「大変申し訳ございません。お詫びにユニフォームとマフラータオルも付けますので。」
(いらねー。)
僕「はい、よろしくお願いします。」
今回大会ということは、もちろん在庫がわんさかある日本戦のボールだよな!?お詫びの日本戦のボールだよな!?
そんな期待を寄せて待つこと数日。
WBC事務局から小包が届いた!
ウェェェェェェェェーーーーーーイ!!!!
待ってたぜ!お前らの小包待ってたぜ!!
早速中身を開封してみると、お約束通り記念球とユニフォームとボールが。そしてお詫びのお手紙。
ボールを見てみると、使用感がメッチャある。どうやら実戦で使われたのは本当みたいだ。
さぁ、これは今大会どこで使用されたボールだ!?
キューバ戦か!?
オランダ戦か!?
シリアルコードを「MLB Authentication」(※このボールがどの試合のどの場面で使われてたか調べられるサイト)で調べてみると・・・。
えっ。
えっ。
えっ。
いらねっ。
特典目的で販売されてるチケットなんてそんなもんだよな。
反省の気持ちもありつつ改めて思った。
もし次回大会でも同じようなチケットが販売されてたら
次こそ絶対日本戦のボール当てよ。