侍ジャパン坂本&菊池の二遊間に学ぶ!守備の構え方と一歩目のスタートの切り方

セカンド(二塁手)
坂本&菊池の二遊間

意外にリラックスして構えてる。

記事のタイトルからすると関係ないようにも見えるかもしれませんが、2017年3月15日に行われた、WBC2017 日本VSイスラエル戦を観戦してきました。

野球ファンとしても日本国民としても侍ジャパンを一生懸命応援するべきなんですが、私は応援というよりもチームの采配、選手それぞれの動き方とか技術的なところばかり見てしまうので、試合展開的にもイマイチ試合には集中できず。笑

そこで今回注目してみたのが侍ジャパン史上最強の二遊間、坂本勇人&菊池涼介コンビ!

特に菊池選手は守備範囲も恐ろしく広いので、どんな構え方でどんなスタートの切り方をしているのか動画で撮ってみました。

撮影した動画がコチラ

打球処理や何かアクションがあるわけではないので、人によってはクソつまらない動画だし、人によってはずっと見ていられる動画だと思います。

ピッチャー、バッターが映っていないのでわかりずらいかもしれませんが、野球をしている人ならどのタイミングで投球されているのかわかるはず。

注目して欲しいのは46秒~47秒あたり

一瞬「ぴょん」と小さくステップをする瞬間があります。これが投球後にバッターがインパクトする瞬間です。このステップが一歩目を早くするコツです。

では、ご覧ください。

そして、さらに注目して欲しいのが構え方。

坂本選手は膝にグラブを当てる程度の中腰。菊池選手はさらに構えが高いですね。土のグラウンドならもう少し低いと思うし、東京ドームが人工芝というのもありますが、元巨人の名手仁志選手と比べるとかなり高いです。完全に横の動きに意識がいっているのだと思います。

また、もちろん集中しているんですが意外とリラックスしていることが伝わります。絶対に負けられないプレッシャーのかかる試合でも、これくらいの気持ちの余裕が大事なんですね。

牽制+菊池のゴロさばき動画

先程の動画は本当に構えだけですが、こちらの動画はセカンド牽制からの最後は菊池選手のゴロさばきが見れます!

ちょっとおまけ的な感じで載せておきます。

捕ってから早すぎっ!捕った位置からのスナップスローも抜群に上手いです。

軟式野球で人工芝でプレーする機会はなかなかないので、そのままマネするのはオススメしませんが、ステップなんかは是非参考にしてみてください!

タイトルとURLをコピーしました