
軟式野球ボールの規格が変更されることが正式に決まりました。
現行の一般用A号&中学生用B号がM号に、そして少年用のC号がJ号へと変更されます。
草野球から学生野球まで全ての軟式野球プレイヤーが気になるであろう、軟式野球の新公式球として採用されるM号(メジャー号)についての情報をまとめたものを紹介していきたいと思います。
※2017年9月19日情報更新。
M号の情報まとめ
概要
現行のボール | 新ボール | |
---|---|---|
正式名称 | A号 | M号(メジャー号) |
発売日 | 販売中 | 2017年12月予定 |
重さ | 約2グラム増。 | |
サイズ | 変更なし。 ※A号に統一。 | |
質感 | 樹脂の成分配合を変更。少し硬くなる。 | |
ボール弾み方 | あまり弾まなくなる。 | |
飛距離 | 少し伸びる。 | |
ディンプル | 縫い目の数が増える。 | |
価格 | 変更なし予定で600円程度予定。 |
デザイン
A号
M号
縫い目の数が増え、くぼみがハート型になるのが特徴。
出典:全日本軟式野球連盟FB
M号への変更目的
- これまでの高いバウンドを抑え、飛距離を伸ばすため。
- 軟式野球から硬式野球へ移行する際の対応をより柔軟にするため。(特に中学生が対象。)
- アジア中心に世界中へ軟式野球ボールの普及を図るため。
M号の採用範囲
出典:全日本軟式野球連盟FB
今使っているバットやグローブは使えるの?
もちろん使えます。今までの軟式球で使っていたものと同じ野球道具で問題ありません。
M号が少し硬式球っぽい感じになるみたいですが、わざわざ硬式用のグローブやバットを買う必要はありません。JSBB(全日本軟式野球連盟)からも公式で発表されています。
ただし、ビヨンドマックスなどの高反発素材のバットは現行のA号で飛距離が出せるように作られているので、高反発素材系のバットで打った打球の飛距離がどのように影響するかはわかりません。もしかしたら飛距離下がる可能性もあります。これについては引き続き調査してみたいと思います。
※以前更新時に記載した文。
※以前更新時に記載した文。
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どうやら飛距離はアップするらしい。人気YouTuberトクサンTVの動画から紹介です。
ロングティーをやってみた
M球で飛距離150m超え!?
【守備】ボールの弾み具合
さらに新しい情報が入り次第、こちらで追加更新します!
M号を購入する
既にAmazonではM球の購入が可能です。
これから全軟式プレイヤーが購入しなければならないモノなので、この機会に購入しておきましょう。