【レフト守備】非力タイプの左バッターは前進守備でいい | Reading Hitter -読めば野球が上手くなるブログ-

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【レフト守備】非力タイプの左バッターは前進守備でいい

      2017/04/19


非力タイプの左バッター

少年野球や草野球において、非力タイプの左バッターに対してレフトの守備位置は、バックホーム体制じゃなくてもかなり前で守るべきです。

それはなぜか説明していきましょう。

軟式で逆方向に長打は難しい

軟式野球で左バッターがレフトオーバーの打球を打つのはかなり難しい技術です。

バッターレベルが相当高いプレイヤーでない限り、あまり見ることのない光景です。草野球の市内1部クラスで10年以上プレイしていてもなかなか見ることはできません。もちろんレベルの高い試合では、ピッチャーのレベルが高いというのも理由のひとつとして挙げられますが。

非力タイプはポテンヒットが厄介

しかし、左バッターで多いのが左方向へのポテンヒット

これを防ぎたいんです!

非力タイプってどんなバッター?

こんなところを見て判断しよう!

【1】体格・身長

大体の見た目でわかるとは思います。体格はより細め、身長はより低いバッターが非力タイプに多いです。

【2】打順

打順は2番もしくは下位打線です。

ただし、1番バッターと3番バッターに関しては見た目が細くても相手チームの中で良いバッターなので、まずは定位置から様子を見てください。

【3】スイング

スイングについては肩のラインを見てください。

肩のラインがほとんど開かないバッターは逆方向を意識しているということです。

また、左バッターにありがちな走りながらスイングするタイプのバッターも逆方向を狙っています。これは主に内野安打(=ゴロ)を狙っています。

守るのは左中間寄り?レフト線寄り?

左バッターの打球はレフトから見て右にキレていくので、基本的にはレフト線寄りになります。

左中間方向はショート、センターに任せてOKでしょう。

今回紹介したことは決して左バッター=前進守備ではないので、そこは注意してくださいね。