右バッターでファーストフライが上がりやすい原因とは? | Reading Hitter -読めば野球が上手くなるブログ-

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右バッターでファーストフライが上がりやすい原因とは?

   


ファーストフライが上がりやすい原因

右バッターならファーストフライ、左バッターならサードフライが上がりやすいことに悩んでいるプレイヤーはいないでしょうか?

単発的にファーストフライ、サードフライが上がってしまうのは単なる打ち損じとして認識していいんですが、これが”よくあること”だとマズイですね。

こんな原因が考えられます。

バットのヘッドが下がってない?

「とらえた!」と思った打球が逆方向への内野フライとなってしまってる原因はバットのヘッドが下がっているからでしょう。

自分では「とらえた!」と思っているので振り遅れではないはずです。差し込まれているのなら自分でわかると思いますし。

また、日常的にファーストフライ、サードフライが上がってしまうのもバットのヘッドが下がっていることが主な原因として考えられます。

どうしてバットのヘッドが下がると内野フライ?

バットが立っていれば強いゴロやライナー性の打球が飛びますが、ヘッドが下がっていると、芯で捉えない限り強い打球は飛びません。

逆方向への内野フライとなってしまいます。物理的にそうなるなんです。

バットのヘッドが下がる

※相変わら絵が下手ですいません。イラスト描けないんです。

素振りで矯正!

バットのヘッドが下がっているスイングを直すには、素振りで矯正いくしかありません。

バッティングセンターや実践のバッティング練習ではなかなか直りません。というか、それは止めたほうがいいです。

バットのヘッドが下がっているか確認するには、素振りしているところを正面からスマホで撮影しておくと、一目瞭然ですよ。

何度も素振りして、撮影して、素振りして・・と繰り返し練習してヘッドが立つスイングを身につけましょう。