野球肩でMRIを撮りに行ってきた体験談。料金はどれくらい?かかる時間は? | Reading Hitter -読めば野球が上手くなるブログ-

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野球肩でMRIを撮りに行ってきた体験談。料金はどれくらい?かかる時間は?

   


野球肩になったからMRI

肩痛いからMRI撮りに行ってきたよ!

大学生の頃初めて肩を痛めて慢性的な痛みがずっと続いていたが、野手をやる分には問題なかったし、ピッチャーをやることがあっても試合では投げることができた。

それから数年間、騙し騙し投げてきた。

そしてチーム事情でピッチャーがメインになると、いよいよ今年肩の痛さがピークを迎えた。キャッチボールのアップの投球でも痛いし、塁間もまともに届かない。

週に一度は接骨院に通っていたけど、「そこまでいくと治療のしようがないから、病院でMRI撮ってきなよ。」と接骨院の先生に言われたのがきっかけ。

八重洲クリニックへ行ってみた

MRI撮影

仕事場からも行きやすく、MRI検査やCT検査など画像診断に定評のある八重洲クリニックでMRIを撮ることにした。

※事前予約必須。

どうやら八重洲クリニックはMRIを9台保有する、都内でも屈指の医療機関らしい。外観はただの雑居ビル風だけど、中に入るととても清潔感が溢れ、フロアも広くて設備も充実している。可愛い看護師さんも多かった。

受付を済ませると先生に症状を説明して軽く診断してもらい、MRIの撮影へ。

撮影部分が肩だったので、上半身だけ着替えて撮影台へ移動。

MRI撮影開始!

MRI撮影

MRIはデッカイ磁石の中に身を投じて強い磁力と電波によって体内を撮影するため、金属類を身につけることは禁止。

これは全然いいんだが、一番辛いのが一切身動きしてはいけないこと。動いてしまうと撮影が上手くできないらしい。

ちなみに、MRIの撮影時間は約20分。

20分間全く動いてはいけないのだ。

他にも色々と注意点を説明されると、いざMRI撮影開始。

台に横たわり、肩に専用の機器を当てる。さらに「音がすごいのでヘッドホンしますねー。」と言われヘッドホンを装着。何やら癒し系の音楽が流れている。

これで準備は完了。

テレビで見たことのある古墳みたいな機械に吸い込まれていった。

メッチャうるせえ!!

MRIが始まると噂通り騒音がヤベー!!

ゔぃぃぃぃぃぃん!!

ゴォォォォォォォォ!!

ドゥルルルルルルルル!!!!!

ゴォォォォォォォォ!!

緊急地震速報のような音(そこまで怖い音じゃないけど)やマシンガンを乱射しているような音が響き渡る。ヘッドホンから流れている安らかな音楽は一切聞こえてこない。

なんか振動が体に伝わって顔がかゆくなってきたけど、それもできない。

ぐっ。キツイ!

さらにさらに。

騒音にも慣れてくると、今度は睡魔が襲ってくる。

しかし、寝るとどうしても無意識に動いてしまうので寝ることも許されない。

(実際のところ何回か落ちたけど。)

そんなこんなで色々耐えて無事終了。

気になるMRIの料金は?

MRI撮影

MRIの撮影が終わり、着替えるとお会計へ。

受付(レジ)にてMRIの結果が記録されたCD-Rを受け取る。

気になるお値段はというと、初診料込みで約7,500円くらい。1万円超えるかなと覚悟してたけど、思ったよりも安くて良かった。

結果を持って船橋整形外科病院へ

MRI撮影

実はこの日肩の専門医が居なかったらしく、後日また来院するには期間が結構空いてしまうようで、僕の地元近くにありプロスポーツ選手も通うという有名な船橋整形外科病院の紹介状を書いてもらうことになった。

MRIの結果と紹介状を持って、改めて肩の診断してもらってねという感じですね。

でも、船橋整形外科病院ってちょっと苦い思い出があるんだよなー。

以前、首痛で船橋整形外科病院に行ったときは待ちで2時間以上、診療一瞬(しかも「湿布出すね」で終わり。)、リハビリでまた数時間とまるで意味のない時間を延々と過ごした。本当にお金と時間の無駄だった。

当たったドクターがハズレだったのかもしれないけど・・。

まぁせっかく紹介状も書いてもらったしMRIの撮影もしたので行ってみようと思います。この件はまた後日のブログにて。