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【野球走塁】一塁ランナーでリードを上手にとる方法!基本リードの幅は歩数で覚えておくこと

      2017/03/29


基本リード

走塁が苦手でも、さすがにリードをとるのが苦手って人はいないと思います。しかし、いまいちリードのとり方がわからないという人のために、一塁ベースにいるときのリードを上手にとる方法を紹介しましょう。

リードのとり方で、より先の塁を狙える確率や盗塁成功の確率が上がるので、しっかり身に付けてください。

リード幅を決める

まずは自分がリードをとれる分の幅、すなわち一塁ベースからリードをとる距離を決めましょう。

基本的にリードの幅は、「自分が腕を伸ばして寝そべった距離」+「α」です。

このプラスアルファが人によって少し変わってきます。自分が腕を伸ばして寝そべった距離だけなら、頭から帰塁すれば余裕でセーフですが、プラス何歩出れるかが勝負です。0歩のランナーもいれば、MAX3歩出れるランナーもいるでしょう。これは、練習の中で自分がどこまで出れるのかきちんと検証してください。普通は1歩~2歩だと思います。

リードの前提は、頭から帰塁すればピッチャーのクイック牽制で必ずセーフになれることです。

リードのとり方を体で覚える

リード幅が決まっていても、試合のときにいちいち一塁ベースの位置を確認しているようではダメです。

きちんと自分の歩幅、歩数を体に覚えさせて、一塁ベースの位置を目視しなくても基本リードがとれるようにしましょう。

一塁ベースを見てしまうと、そのタイミングで牽制が来て焦ってしまったり、リードに余計な時間がかかってしまいます。

リードがピッチャーを牽制する!

リード

ピッチャーはランナーを牽制して来ますが、ランナーもリードをすることでピッチャーを牽制することができます。

リードが大きければバッターへの集中力は欠けるし、変化球も投げづらいです。ピッチャーへの牽制はバッターボックスにいるバッターを大きく有利な立場にすることができるのです。

もちろんリードを大きくとることができれば、盗塁の確率だって上がります。

リードに関しては足の速い、遅いは一切関係ありません。自分の適正リード幅を覚えて、より試合で有利な展開が作れるように練習しましょう。