盗塁はどれだけベースに向かって一直線に走れるかが重要 | Reading Hitter -読めば野球が上手くなるブログ-

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盗塁はどれだけベースに向かって一直線に走れるかが重要

      2016/08/11


盗塁の基本は「スタート」「加速」「スライディング」と一般的に言われていますが、他にも重要な要素はあります。

そのうちのひとつが、ベースからベースの間をキレイな一直線で走れているかということ。

盗塁は0.1秒という単位の世界でアウトになるかセーフになるかの運命をわけます。

一塁ベースから二塁ベースまでの距離は27.4m。これを真っ直ぐ走れれば27.4mですが、少しでも曲がって走ってしまうと距離はほんのわずかだけど長くなってしまいます。

真っ直ぐ走れている例

盗塁

真っ直ぐ走れていない例

盗塁

この画像は結構極端に曲がってますが、自分では真っ直ぐ走っているつもりでもジグザグになってたりする人も多いです。

どうやったら真っ直ぐ走れる?

それはいかにセカンドベースを見ることができるかです。

盗塁の最中は投球の行方(ホーム方向)を確認したり、加速するために前傾姿勢になっているのでセカンドベースを見続けることはできません。それでも、いかにセカンドベースの位置を確認して一直線に走れるかが重要です。

0.01秒でもタイムを縮められるように、盗塁の練習では一直線に走ることも意識してみてください。