【盗塁】スライディングでスピードを落とさないコツ | Reading Hitter -読めば野球が上手くなるブログ-

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【盗塁】スライディングでスピードを落とさないコツ

   


スライディング

盗塁の成功率を上げるには、スライディングでスピードを落とさないことが重要です。

では、どうすれば盗塁でスピードを落とさないスライディングができるでしょうか?

スライディングはベースの近めで

盗塁のスライディングでスピードを落とさないコツはスライディングのタイミングです。

スライディングをし始めるのが、到達するベースからの距離が遠いければ遠いほどスピードは落ち、近ければ近いほどスピードは落ちません。車に例えるならばスライディングがブレーキ、スライディングしている状態は制動距離を表します。

スライディングはベースを駆け抜けないようにストップする技術。トップスピードに乗っている状態で、いかに瞬間的にストップできるかがコツなんです。

ケガに注意

ベースに近いスライディングで気をつけなければならないのが、やっぱりケガですね。

通常のスライディングよりもケガのリスクが大きいので、自信のないプレイヤーは砂場などで試してみるといいと思います。