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【野球ルール】犠牲フライ(犠飛)で打率は下がる?解説しよう!

      2018/09/27


犠牲フライで打率下がるか

ノーアウトもしくは1アウトランナー3塁の場面で外野フライを打ちました。タッチアップでランナーがホームイン。いわゆる犠牲フライです。

さて、ここで個人成績的に気になるのが、「犠牲フライは打率下がるのか?」という問題。

これを解決すべく、犠牲フライについて解説していきましょう。

犠牲フライは犠打扱い

犠牲フライで打率下がるか

犠牲フライというのは、送りバント=犠打と同じ扱いになるので打率は下がりません。

個人成績で換算されるのは「打席数」「打点」。そして「出塁率」。そうです。打率は下がらないけど、出塁率は下がってしまうのです。(※もちろん送りバントも出塁率は下がります。)

ランナー3塁以外は犠飛にならない

犠牲フライで打率下がるか

ちなみに犠牲フライ(犠飛)というのは、あくまで3塁ランナーがホームにタッチアップした場合のみに適用されるものです。

1塁ランナーが2塁へ、2塁ランナーが3塁へタッチアップした場合には犠牲フライは記録されません。当然、打率も下がることになります。

基本的に個人成績はホームページなどに入力するだけなので手作業で計算することは無いと思いますが、知識としては覚えておいても良いと思います。