軟式野球のファーストフライは必ず大事に両手でキャッチすること | Reading Hitter -読めば野球が上手くなるブログ-

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軟式野球のファーストフライは必ず大事に両手でキャッチすること

      2017/05/09


ファーストフライ

なんてことないファーストフライ。
しかし、軟式野球ではファーストフライをエラーする事例がたくさんあるのです!!

そこにはこんな理由があります。

なぜファーストフライはエラーしやすい?

右バッターが打ったファーストフライは、軟式ボール特有のボールが潰れる特殊な回転がかかっているので、一度グローブに収まっても弾かれてエラーとなるケースが多いのです。

このパターンでは、大体の一塁手が片手キャッチになってしまっています。

どんなにエグい回転がかかっていても、しっかり両手でキャッチすればグローブからこぼれ落ちることはないので、ファーストフライは必ず大事に両手でキャッチすること!

ファーストミットこそ危ない!

また、ファーストが使うファーストミットは、グラブの先端が普通のグローブよりも長いので、手の感覚がつかみづらく余計にファーストフライを落としてしまう可能性が高くなってしまいます。

ファーストミットこそ慎重にフライをキャッチしましょう。

そもそもフライは必ず両手で捕球するもの

ランニングキャッチとかギリギリのプレーであればフライを両手でキャッチすることはできませんが、ある程度余裕のあるフライは、どんなポジションのどんなフライでも必ず大事に両手でキャッチすることが基本です。

片手で捕った方がかっこいいとかいらないです。プロ野球選手だってしっかり両手でキャッチしてます。

ちなみに、左バッターのサードフライでも同じことが言えるので、サードを守るプレイヤーは覚えておいてくださいね。