バックサードの時、一塁手はセカンドのベースカバーに行け | Reading Hitter -読めば野球が上手くなるブログ-

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バックサードの時、一塁手はセカンドのベースカバーに行け

      2016/07/24


アウトカウントは何でもOK。
ランナー無しの場面で、バッターが外野の頭を越す長打を打ちました。

内野の指示は「バックサード!」

この時ファーストは、ランナーが一塁ベースをきちんと踏んだかを確認した後、セカンドのベースカバーへ行きましょう。

ショートとセカンドはバックサードのための中継プレーに入るので、セカンドのベースカバーが不在となってしまうためです。

案外できていない人が多いので必ず覚えておいてください。ランナーが一塁ベースをきちんと踏んだかの確認は特に大事ですよ。

ちなみに、この設定はランナー無しとしていますが、「ランナー3塁」「ランナー2塁」「ランナー2、3塁」の時も同様です。内野の指示がバックホームではなく、バックサードの時はファーストがセカンドのベースカバーです。