サインが出たことを見破る打者の仕草4パターン!ここで来る!? | Reading Hitter -読めば野球が上手くなるブログ-

Reading Hitter -読めば野球が上手くなるブログ-

野球の基本ルールからバッティング・守備の上達や高等テクニックまで徹底解説!読むだけで野球が上手くなれる方法をまとめたブログ。

サインが出たことを見破る打者の仕草4パターン!ここで来る!?

   


サイン

相手監督のサインを見ることでサインを見破るのはなかなか困難ですが、打者の仕草から有効なサインが出たことを見破れることもあります。

この仕草をしたら絶対に何か仕掛けてくるというほどでは無いですが、警戒レベルを高めても損はないでしょう。

サインを見破ることができる打者の仕草

【1】ヘルメットのツバを触る

有効なサインが出たときだけ「了解」という意味を込めてヘルメットのツバを無意識に触ってしまうプレイヤーも少なくありません。このときの表情に注目しておくと尚見破れる確率が上がります。

【2】バットを短く持つ

2ストライク追い込まれてもいないのにバットを短く持ったらエンドランのサインが出た可能性があります。空振りを避けるため、より確実にゴロを打つためにバットを短く持った可能性があります。

【3】見切りが早い

監督がまだサインを出している途中なのに打者がもう目を切っている場合は、有効なサインが出た可能性が高いです。送りバントのときは特に多い傾向にあります。

【4】バッターボックスの立つ位置

有効なサインが出たときに、バッターボックスでこれまでと違った位置に立つバッターも居ます。注目しておきましょう。

まとめ

ただし、このような仕草は高いレベルにいけばいくほど出ません。打者の仕草でサインを見破るというよりは、バッターやランナーの雰囲気で警戒レベルを高めることが重要になってきますが、雰囲気というのは言葉や文字で明確に表すことはできません。長年野球を続けてきた”勘”が頼りになります。