ゴロがファールゾーンに転がっても気を抜いてはいけない | Reading Hitter -読めば野球が上手くなるブログ-

Reading Hitter -読めば野球が上手くなるブログ-

野球の基本ルールからバッティング・守備の上達や高等テクニックまで徹底解説!読むだけで野球が上手くなれる方法をまとめたブログ。

ゴロがファールゾーンに転がっても気を抜いてはいけない

      2016/08/31


軟式野球でよくあるのが、バッターの打った打球が不規則なバウンドのゴロになってファールゾーンからフェアゾーンに入るシーン。

さぁ、これはファールになるでしょうか?フェアになるでしょうか?

もちろんフェアですよね。

ゴロがファールゾーンに転がっても気を抜いてはいけない

ということは、サードはファールゾーンにゴロが転がっても油断せず、フェアゾーンに入ることを想定したプレーをしなければいけません!

バウンドが不規則な分、打球の勢いも弱いし、ゴロをさばくのも通常よりは難易度が高くなっています。ファールだろと思って気を抜いてしまえば、たちまち内野安打にされてしまうかも!!

わざとファールにするプレーもあり

もし、フェアゾーンに入りそうな打球で、ファースト送球が間に合うか微妙なプレーの場合は、急いでわざとファールゾーンでボールを触っちゃいましょう。ファールゾーンでボールに触れてしまえば、その時点でファールなのでギリギリの勝負をする必要もありません。

これは軟式野球ならではのプレーなので、三塁手は必ずこのパターンを頭に入れておいてください。